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工場兼店舗 
 高萩市にある五浦ハムさんは、「まずは素材選びが大切!」と語ってくれました。
 肉を厳選し、茨城産銘柄の奥久慈しゃもや常陸牛、茨城県産豚肉にこだわり、さらには鮮度や目的に合わせた肉の挽き方から、素材となる肉の塩漬け方法、スパイスの収集まで・・・。
 プロの厳しい目で研究を重ね、現在の手造りハムやソーセージが生まれました。
 五浦ハムの“本物の手造りハム”は着色料・増量剤・防腐剤などは使用していません。
 数十種類ものハーブやスパイスに食塩を加え、さらに長期低温で漬け込み熟成させます。着色料や増量剤、防腐剤などを全く使用せず、どこまでも純粋な本物の風味を求めました。召し上がっていただければ、きっとそのおいしさの違いがわかるはずです。
 素材の肉も茨城産ブランドにこだわっていますが、燻煙のためのチップも地元産の桜の木(樹齢40年以上)を使用。だからこそ香り高い風味豊かなハムが出来上がるのです。
 これだけの手間と時間をかけた手造りの製品ですから、出来上がるまでには1ヶ月程度かかります。
 五浦ハムは“本物の手造りハム”にこだわり、素材選びから手間と時間をかけた丁寧な手法で、日々おいしさと品質を追求しています。

耐火れんがで作った乾燥燻煙装置。
桜の木のいい香りが漂う。
YASUKO 骨付きハム
 手造りと言っても「いつも同じ品質の製品をお届けしたい!」
そのために五浦ハムでは、丁寧な温度管理をしています。
もちろん夏と冬ではその温度を微妙に変えています。
 そんな細かなひとつひとつのこだわりは、今まで培ってきた経験と技術力の賜物なのです。
 「どうやっていただくのがおいしいですか?」
バカな質問をしてしまいました。
「僕はハム造りはプロ。でも食べ方はお客さんひとりひとりが決めればいいよね。おいしく食べてくれればそれでいいよ。」
 確かに!それに、おいしいものはどうやって食べてもおいしいんです。

出来上がった製品
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