ひとり歩きも悪くない
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 1.たからもの

 2.恐るべき!
  怒りのエネルギー

 3.私に乾杯!

 4.怖いものはない!

 5.星に気合いを!

 6.焼肉の呪縛

 7.結婚までのカウント
  ダウン

 8.最後のメッセージ

 9.母か女か・・

 10.派遣だから出来たこと

 11.孤独なクリスマスに
   さようなら

 12.母との距離

 

 

 

 


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様々な理由からひとりで頑張って生きている女性達の、心のつぶやきと体験を
ショート・ショ-トのストーリーにしました。
これは実際のエピソードをもとにした、フィクションです。

ひとりで頑張ってる女(ひと)に読んでもらいたい!


母との距離

五年前、正社員だった会社が突然倒産し、しばらく派遣社員として働いたが、安定しない将来に不安を覚え、ヘルパー2級の資格を取り介護の仕事を始めた。事務職からの転職で、いつ迄続けられるか自信はなかったが、ようやく仕事にも慣れ、介護の仕事を続けて行く決心がついた。そして次のステップアップをするために、私はヘルパー1級を取るか、介護福祉士を取るかで悩んでいた。

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孤独なクリスマスにさようなら

7年前、同い年の女友達5人で祝ったクリスマスの夜、「40歳になっても、ずっとクリスマスはこのメンバーで集ろう!」なんて酔った勢いで誓ったが、5年前に二人離脱。遥も今春お見合いパーティーで結婚をゲットし、「初めてのクリスマスは夫と二人で祝いたいから・・」ということで、結局40歳のメモリアルクリスマスはとうとう優美と私の二人になってしまった。・・・

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派遣だから出来たこと

子供の頃から親の口癖は、「いい大学に入って、いい会社に入りなさい」だった。とりあえず親が納得する大学には進学したものの、就職活動を始めた頃にもろ就職氷河期だった私に、正社員の仕事は見つからなかった。・・・

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母か女か・・

 父親の顔も知らない息子が、今日結婚する。
 この子がお腹にいた時、私は夫と別れた。だから息子は父親の顔を知らない。自分がだんだん父親に似てきたことさえも、本人は気付いていないだろう。・・・

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最後のメッセージ

「もしもし僕。今渋谷。仕事終わったらから、これから帰るね」
『このメッセージを保存する時は1を、消去する時は9を押して下さい』
××××
『メッセージを消去しました』・・・

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結婚までのカウントダウン

向いの家に住んでいた同い年の亜由美が、三十一歳で結婚したのが私の不幸の始まりだった。
それもよりによって相手は医者。亜由美にしてみれば玉の輿でセレブの仲間入り。おかげで私は三十九歳の今の今まで・・。

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焼肉の呪縛

 私が夫と別れてから6年。現在息子は第二反抗期まっただ中の15才になった。その6年間でどうしても出来なかったこと・・。

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星に気合いを!

 祖母はよく「私は霊感が強いんだよ」と自慢していた。私は半信半疑だったけど、年寄りの言うことだし、なにより祖母はとてもおもしろい人だったので、いろんな話をした。
あの日も出し抜けに、
・・・

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怖いものはない!

 42歳独身。早く結婚しなくっちゃと焦っていたのは、36位までだっただろうか?40歳に手が届く頃には両親は何も言わなくなり、それはそれで見捨てられたようで淋しかったが、今はもう結婚のふた文字はどこかに置いてきてしまった。・・・

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私に乾杯!

 仕事の後にジムで汗を流し、軽くシャワーを浴びて家に帰る。ちょっぴり遅めの夕食をとりながら飲むビールは最高だ。
 何不自由なく充実した日々を送る毎日だが、強いて心残りはもう48歳、・・・

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恐るべき!怒りのエネルギー

 通勤の途中、下りの階段で躓いた。
『えっ、筋肉痛?』何か筋肉痛になるようなことしたかなぁ?あっもしかして・・。そうだ!人気のお弁当屋さんのハンバーグ弁当を買おうとして、お昼にダッシュしたのを思い出した。
・・・

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たからもの

 「今度パパいつ来るの?」
娘の晴香がこの質問をしなくなったのはいつ頃からだろうか。
私達が離婚したばかりの頃、テレビドラマの中でお父さんが子供と一緒に遊ぶシーンが・・・

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